WORLDS

世界観アーカイブ

ゲームになる前の、世界の記憶。ロアとコンセプトアート、環境デザインで綴る、墨絵スタジオの想像の地図。

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コンセプトアート

天ノ参道 の環境コンセプト
環境デザイン蒼穹ノ刻

天ノ参道あまのさんどう

霧に沈む山稜を貫く朱の鳥居。神々の領域へと続く参道は、本作の物語が始まる場所。

宿場町・幽明 の環境コンセプト
環境デザイン灯火ノ街

宿場町・幽明ゆうめい

黄昏に灯る提灯と木造の街並み。生者と亡者が交わる、ひとときの境界。

苔生す庭 の環境コンセプト
コンセプトアート墨染めの森

苔生す庭こけむすにわ

錦秋に染まる池泉回遊。錦鯉が泳ぐ水面は、失われた記憶を映す鏡となる。

浮遊社・天津 の環境コンセプト
ロア蒼穹ノ刻

浮遊社・天津あまつ

雲海に浮かぶ古社。かつて空を統べた一族の祈りが、今も静かに息づいている。

LORE — 物語の年代記

世界を貫く、ひとつの物語

第一紀

天地のはじまり

墨より生まれた世界。神々が筆を執り、山と海と空の輪郭を描いた創世の時代。

第二紀

空の民の興隆

浮遊大陸に文明が栄え、飛空艇が空を行き交う。やがて訪れる断絶の予兆が静かに広がる。

第三紀

灯火の継承

地上に降りた人々が、神々の記憶を物語として語り継ぐ。提灯の灯りが、失われた空を照らす。

現代

波濤の向こうへ

海の彼方に残された最後の大陸を目指し、新たな旅人が帆を立てる。物語は、まだ続いている。