STUDIO

物語を、描き続けて

2009年、渋谷の小さな一室から始まった墨絵スタジオ。私たちは今も、一枚の絵から世界を立ち上げ、遊ぶ人の心の中で物語を完成させることを信じています。

墨絵スタジオの制作スペース
VISION

絵筆と、最新技術のあいだで

墨や絵筆が生む手の温度を、デジタルの表現に宿す。それが創業以来変わらない私たちの挑戦です。物語が生まれる瞬間の感情を、美術・音・システムのすべてで丁寧に描き出します。

語りすぎないこと。余白を恐れないこと。プレイヤーの想像が宿る隙間こそが、世界に奥行きを与えると私たちは考えています。

物語を、描く。

PHILOSOPHY

開発の哲学

物語こそ、すべての中心

メカニクスは物語のために存在する。私たちは、語るべき物語からゲームを作り始めます。

手の温度を、デジタルに

墨や絵筆の質感を大切に。手描きの温もりを、最新の技術で世界に届けます。

余白を、恐れない

語りすぎないこと。プレイヤーの想像が宿る余白こそ、世界に奥行きを与えます。

日本から、世界へ

日本の美意識を礎に、国境を越えて心を動かす作品を生み出し続けます。

LEADERSHIP

リーダーシップ & チーム

墨田 玄遠

Genen Sumida

代表取締役 / クリエイティブディレクター

アニメーション制作を経て2009年に墨絵スタジオを創業。物語と美術が一体となった体験の追求を続ける。

白河 詩織

Shiori Shirakawa

アートディレクター

墨と光を軸とした独自の美術様式を確立。全作品のビジュアルアイデンティティを統括する。

藤堂 一馬

Kazuma Tōdō

リードナラティブデザイナー

プレイヤーの選択が静かに世界を変えていく、墨絵スタジオ独自の物語構造を設計する。

HISTORY

スタジオの歩み

2009

渋谷の小さな一室で墨絵スタジオ創業。社員3名。

2014

初の自社IP『朱の記憶』をPCで発表。

2020

『墨染めの森』が国内外の賞を受賞、世界的注目を集める。

2022

『蒼穹ノ刻』が累計100万本を突破。

2024

『灯火ノ街』日本ゲーム大賞 優秀賞を受賞。

2026

新作『波濤 ― HATŌ』発表。社員60名規模へ。